肩こりや腰痛に悩む人の原因の一つとしてミリタリーネックがあります。ストレートネックとも呼ばれ、性質の悪い肩こり・腰痛を引き起こすことがあるのです。それらの解消法を紹介していきます。

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ミリタリーネックと姿勢の歪み その4
以前の記事(ミリタリーネックと姿勢の歪み その3)にて
ミリタリーネックと椎間板ヘルニアの話を紹介しました。
今日の話はその続きのようなものです。

背骨の椎間板に何らかのストレスが恒常的にかかっていると
椎間板がその厚みを失う事があり徐々に薄くなっていきます。
その際に薄く押しつぶされた椎間板が背骨を固定するじん帯を
少しずつ前へ押してしまう事があります。

少しずつ前に押し出されたじん帯は背骨に付着している部分を
徐々に前に引っ張り骨を変形させてしまう事があると言い、
これが骨棘であるという説もありますが実際は詳しい原因など
分かっていないようです。

ただ、骨棘自体には痛みはないが、近くの神経などを圧迫した結果、
痛みが生じることがあるとのこと。問題は骨棘ができてしまうと
もう元には戻らないという事です。

たかがストレートネックと侮るべからずであります。
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ミリタリーネックと姿勢の歪み その3
首が自然なカーブを失いミリタリーネック/ストレートネックの
状態になってしまうと体にとってよくないことが沢山あると
コレまでの記事で散々声を大にして言ってきました。

その代表的なものが椎間板ヘルニアかもしれません。
ミリタリーネックと椎間板ヘルニアの相関関係が証明された
という話は聞いたことはないが生理彎曲が失われることで
本来かかるはずの無い負担が椎間板にかかるというのは
ありえない話ではないです。

背骨への衝撃を吸収したり、ベアリングのような役目を
果たす椎間板に四六時中ストレスがかかっているのなら
椎間板ヘルニアが引き起こされても不思議ではないのです。

椎間板ヘルニアになってしまうとひどい場合は手術なんて事も
十分にありえるし、手術したからといって安心できない。
再発も非常に多いのがヘルニアの特徴だからです。

歯磨きが大事なように背骨の状態をいい状態に保つ事も
生きていくうえで非常に重要な事です。
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